医療機器

BioFire®SpotFire®(バイオファイアスポットファイア)
BioFire®SpotFire®(バイオファイアスポットファイア) 当院では、PCR検査機器「SpotFire®」を1台導入しています。この検査では、約15分で15種類のウイルス・細菌を同時に確認できます。風邪症状のような症状がみられる場合にも、単一の病原体に絞り込むのではなく、たとえば新型コロナウイルス、インフルエンザA/B、RSウイルス、マイコプラズマ、ヒトメタニューモウイルス、百日咳といった、複数のウイルスを同時に検査・診断することが可能です。その結果、複数回にわたる追加検査が必要になるケースを大きく減らせるため、患者様の検査に伴う負担の軽減につながることが期待できます。
ドロップスクリーン(アレルギー検査)
ドロップスクリーン(アレルギー検査) 当院では、「ドロップスクリーン」というアレルギー検査機器を2台導入しています。この検査は、血液の一滴から41種類のアレルギー反応を迅速に判定でき、レベル分類まで確認可能です。血液採取は、注射器を使わずに“わずか1滴”で済むため、お子さまや採血に抵抗のある方も気軽に受けていただけます。従来の注射針を使った採血に比べ、指先の小さな針を刺すだけで簡単に検査できるため、痛みや負担を軽減します。

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PitEye ピットアイ(VRめまい検査)
PitEye ピットアイ(VRめまい検査) PitEyeはVR技術を活用しためまい検査装置です。
仮想現実空間を使ってバランスや眼球運動の異常を詳細に分析し、原因となる耳や脳の機能障害を特定します。
短時間で検査できるため、患者さまの負担も少なく正確な診断に役立ちます。
超音波診断装置
超音波診断装置 超音波を用いて体内の形状、または動態を高精細な画像により表示します。
頭頸部(リンパ節、甲状腺)などの詳細な観察と検査が可能です。
ネブライザー
ネブライザー 薬を霧状にして、それを鼻や口から吸い込むための装置です。 せき・たん・鼻づまりなどの治療に効果的です。
CR装置
CR装置 CR装置とはイメージング・プレートにより撮影を行い、専用装置で読み取ることによりデジタル画像を得る装置です。X線フィルムを使用せずコンピュータで画像解析できるので、短時間で診断結果がわかります。
3D‐CT診断装置
3D‐CT診断装置 被爆線量が一般的なCTに比べて約1/7(胸部X線撮影の約1/2)と少ないのにもかかわらず、解像度の高い3次元画像が得られます。
CO2レーザー装置
CO2レーザー装置 CO2レーザーは内部組織にダメージを与えずに短時間で治療が可能です。また、手術的粘膜切除、薬物による粘膜焼灼に比べて、疼痛・出血がほとんどありません。
ファイバースコープ
ファイバースコープ ファイバースコープによって、鼻・咽喉頭(のど)領域を観察し、鼻たけや声帯ポリープ、のどの腫瘍性病変を診察します。
聴力検査室
聴力検査室 防音仕様の検査室内で正確な聴力検査を行います。

「保険医療機関における書面掲示事項」

当院では、令和8年6月の診療報酬改定に基づき、書面掲示事項をウェブサイト上にも掲示しております。

電子的診療情報連携体制整備加算3について
当院では、以下の取り組みを行っております。
  1. 当院では、診察室等においてオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報(他院での診療情報を含む)を、患者さまのご同意のもと活用しております。
  2. マイナ保険証の利用を推進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
  3. 診療費の明細書を無償でお渡ししております。
一般名処方加算について
当院では、厚生労働省の指示により、薬局において円滑にお薬が受け取れるように、「一般名処方」を行っております。(お薬処方の際、メーカー・商品名を指定せず、お薬の成分名を記載しております。)
明細書発行体制加算について
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に行う観点から、明細書を無償で交付しております。
夜間・早朝等加算について
当院では平日18時以降、または土曜日12時以降、日曜日に受付された診療については、厚生労働省の規定に基づき、「夜間・早朝等加算」を算定させていただいております。
ベースアップ評価料について
当院では、令和8年3月1日より「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。
本評価料は、物価高騰等を受け医療従事者の賃上げを実施し、人材確保・医療の質向上を図るため診療報酬改定で新設されたものです。算定に伴う患者様ご負担分は、全額を看護師・事務職員等の処遇改善に充当いたします。
より質の高い医療提供のため、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。